最初のこどものもの:ふとん編

niwafuton1.jpg11月ももう終わりに近づくと共に、いよいよ私(嫁)の方も『臨月』という言葉を身近に感じるようになりました。「出産の準備は8ヶ月頃からボチボチと始めた方が良い」とかいう言葉を雑誌などで目にしたり耳にしたりしていましたが、何を思ったのかちっとも赤子を家に迎えるというリアリティが沸かずボケボケ過ごしていましたが、9ヶ月も終わりに近づいてようやく用意を始めました。動き出したのはまさに今ですが、ずっと前から決めていたのは、赤子が我が家で初めて着るふとんは『丹羽ふとん』さんでということ。熱田区にある丹羽ふとんさんは、ふとん業界で技能グランプリ優勝・初の内閣総理大臣賞受賞された日本一のふとんを提供されています。そんなグレイトなお布団なので、今お願いしても数年待ちという状態らしいのですが、赤ちゃんへは優先的に作ってくれるのだそうで、親の私たちでさえまだ体験したことのない丹羽ふとんさんのお布団を、赤子が体験させていただけることになりました。私たちはこちらの5代目と仲良ししていただいていて、英国談議が始まると時間がいくらあっても・・という状態のモノ好き仲間であります。おふとんにまつわる色々なことを教わりながら、この右に出るモノ無しなおふとん職人に作っていただけるなら!と、長者町へ3人で訪れ生地選びからさせて貰いました。中に入る綿や生地を想いを込めて選び、想いを込めて最高の技術で創っていただいた、最強中の最強のふとんで眠って育つ我が子には、心して育ってもらわないと!

 

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