カングーの故障顛末

kangoo18023.jpg先日のカングーのイグニッションコイルトラブルは完結しました。結局のところ、「水」が悪さをしていたようです。4つあるプラグのうち1つが錆びだらけになって出てきました。というかプラグホールが完全に水没。その水が冷却水だと話が厄介なのですが、それはないようです。どこから入ったのか知りませんが、プラグホールは長いこと水浸しだったようです。思えば2016年に交換したプラグもちょっと錆びていた記憶が・・・。これ、日本の車じゃ考えられないトラブルだと思います。そしてパーツ代もルノーはメチャクチャ高いのです。だいぶやり過ぎ。日産との関係からするともっと努力をして欲しいと思います。ちなみにイグニッションコイルですが、純正はBERU製。今回私たちが交換したのはBREMI製。純正価格の半分以下です。アメリカやイギリスであれば3,000円ほどで買えるようです。長く乗る方なら部品を輸入してしまうのが良いかも知れません。もちろん品質は自己責任ですが。

 

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