代休 乗り物天国「ローカル線」

ynymsn.jpgイチゴをたらふく狩った後はちょっと動かないとヤバイ訳です。私たちの旅の信条として「ローカル線には一区でも乗る」ことを掲げており、それだけで旅情はぐっと深まるのです。それに、いつも傍らで小さい次女が「でんちゃにのりたい」と言っているので、その夢を叶えるべくアクアイグニスのすぐ側を走る「近鉄湯の山線」の湯の山温泉駅に車を置いて(駅前駐車場料金300円)、2区先の中菰野駅まで。そこには歩いてすぐの所に道の駅があります。良い距離に良い時間で腹ごなしができました。

kmntbs.jpgただやはり寒い訳で、ほぼ水分のイチゴとたらふくおなかに入れた長女はすぐにトイレ。漏れる寸前ベストなタイミングで道の駅に到着です。到着するやすぐに目に入ってきたのが、バス停!まさかこのバスは湯の山温泉駅まで行くのではと思うとビンゴで、あと10分弱でバスが来ます。長居は不要、トイレを済ませ、道の駅で魅力的な草餅を買いバスを待ちます。長女のバス旅行で大型バスに同乗した次女は道行くバスを見ると「バスーーー!!」と手を振るほどバスが好き。次女の夢がまた叶う・・と思うと同時に、ちょっとした不安。菰野コミュニティバスなのでひょっとしたらハイエースでは!?!?とドキドキしていると、きちんとバスでした!しかもちゃんとバスなのにちっちゃい!!のがこどもたちには大ウケでした。行き当たりばったり旅最高!

 

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