高松番外編その2

jiishi18023.jpgそして庵治と言えばイサム・ノグチ。僅かな時間ですが、イサム・ノグチの作品を見てきました。イサム・ノグチ庭園美術館は完全予約制となっており、拝見出来ませんでしたが、それでも外からチラチラ作品は見ることが出来ます。普段お墓の仕事に関わっていると、原石の持つ風合いを引き出したりする事を忘れてしまいます。自然石そのままのお墓も私はどうかと思いますが、その距離感が大事だと思います。山から切り出してきた事が痕跡として微かに残る位の使い方がベスト。いつかそういうお墓を手がけてたいと思うのです。

jiishi18024.jpg高松滞在中はうどんうどんうどんうどんみたいな生活になっていました。そしてこの一杯を食べたとき、もういらんと思いました。


ajiishi18025.jpg高松までの往復をカングーに荷物満載で強行しました。カングーの荷車としての使い勝手と、高速を一定速度で走り続ける時のサスペンションの設定は絶妙。しかし和泉石材店のカングーは14万kmに達しています。近々足回りの一新を予定しています。新車のような足回りに生まれ変わったカングーに早く乗ってみたいと思います。

 

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