春の帰省4 須磨浦公園

krt1.JPG冬に家族で御在所ロープウェイに乗って以来、次はココと決めていた場所が須磨浦公園です。私(嫁)からしたら涙が出るほど懐かしい場所。ロープウェイをはじめいろんな乗り物を使って山上に行ける乗り物天国です。ここへは幼い頃家族でも小学校のバス旅行でも友達同士でも行った楽しい想い出がたくさん詰まった場所です。ミカゲヤ食堂から10分ほどの所にあります。懐かしいあの場所がまだあるのかな?
くらいの懐かしさ。ちゃんと健在だけれどはたしてどうかわっているのか。到着すると、なんとものすごい人人人!!それもそのはず、桜が満開。須磨浦公園は桜の明地でした。ぎゅうぎゅう詰めのロープウェイ(故に写真無し)に乗って中腹まで。そこから名物カーレーターに乗ります。昭和41年の開通当初のまま!公式ページには『「乗り心地の悪さ」が評判です。 「 いもむし」に乗った感じをお楽しみください。』とあります。

drt2.JPG先に乗った長女とお父さんは、そのガッタガタ具合に大うけ!!公式ページの『妊婦は平行してあるハイキングコースをご利用ください』と血も涙も無いような記載に納得の揺れ具合です。さらに窓の外を見ると、あまりの斜め具合に全員でゲラゲラ大笑い。2人乗りのほんの数分のランデヴーに我が家は大満足!国内で唯一の乗り物とのことで、老朽化が心配ですが、是非是非長生きしてもらいたいものです。

rft.JPGカーレーターで到着した先にはまたさらに次の乗り物が。リフトでさらに奥まで行きます。こぢんまりしたカラフルでカワイイリフト。花盛りの色鮮やかな山と相まってウキウキしてきます。3歳以上は1人で乗ることができますが、1人で乗ることができない子は抱っこヒモのようなモノで親に縛り付けて乗車します。長女は御在所の山頂のゲレンデを見て次はあれに乗る!と豪語していて、その念願がここで叶い、大興奮!長女はこういうときの慎重さを見せるので、乗車の際に係員の人に「足を上げて!(乗車の時のみ足を地面に擦ってしまうため)」と言われたのを守って、ずっと足を直角に上げて乗っていました。到着した先にはサイクルモノレールと、ミニカーランド、そして山肌を移動するのに厳しいかなりアップダウンの激しいちょっとした遊具のある公園があります。その移動だけでちょっとした山登り気分を味わえ、たいして遊んでないのにかなりの体力を消耗します。帰路の乗り物を再び楽しんで、回転展望閣の回る喫茶で喉を潤してすっかり楽しみ尽くしました。みごとなまでに変わらず昭和そのままの、最高に我が家好みの公園でした。

 

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