薪ストーブと松本

stoove1811.jpg自邸の工事が着々と進んでいますが、いよいよ発注しないと竣工時に間に合わないアイテムが出てきました。それが薪ストーブです。昔から薪ストーブは欲しいと思っていましたが、ようやく念願かなっての採用となりました。稼働時に問題とされる薪の件が解決したのが一番のポイント。今回はシェーカースタイルの薪ストーブをお願いしに一路松本へ。その工房で薪ストーブの仕様を決め、サイズを確認。一番大切なのは熱量の概念。薪一本燃やしたときの発熱量は薪の乾燥具合で変わるのと、サイズを倍にしても発熱量は倍にはならんという話。そんでもって長い薪が入った方が良いという話。しかししかし、デカイ方が良いのですが、デカイと邪魔になります。夏の間薪ストーブは単なる鉄の置物。コンパクトな方が良いに超したことはありません。建物の条件やもろもろ総合的に考え、一番最適と思われる薪ストーブを発注したと思っています。来春取り付けますがその間に薪を乾燥させて年末から本格稼働といったイメージでしょうか。それまで楽しみでしょうがありません。

 

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