次女のわんわん

wnwn.JPG次女が1歳の時のお誕生日プレゼントに贈った犬のぬいぐるみ。もはやニコイチに近く、どこへ行くにも一緒。寝ている時も「わんわーん!」と言って夜泣きを始めるくらい精神安定剤的存在です。他のぬいぐるみではダメ、まさに運命の出逢いといったところです。反面、次女はまだモノを自分で管理するという感覚が備わっていないので、夜中リビングまで取りに行かされたり、家中を探し回ったりとこちらには若干やっかいであるのも確か。1日のうちに楽しいことがたくさんあるとついついその存在を忘れがちになります。先日のリゾナーレをチェックアウトを出発し、高速を乗った後でわんわんがいないことに気がつきます。そこからはどこからいなくなったか、と記録している画像を引っ張り出して捜索開始!どうやらプールの前に居た本屋さんでいなくなったと判明し、ホテルへ連絡するとビンゴ!早速着払いで送っていただきました。本人も自分の責任であることを自覚しており、わんわんが不在のことを嘆くことはありませんでした。帰宅後わんわん不在の2日間は、なんだか家族の一員がいなくなったようでおちつかない私が居ました。次女には「わんわんは一生懸命ひとりぼっちでおうちに帰って来ているって郵便屋さんから連絡があったよ」と言うと「がんばれわんわん」と言って待っていました。到着したわんわんは、次女にとって我が家にとって大切な存在であることを完璧に酌み取られ、ぺちゃんこにならないように丁寧に梱包されて戻ってきました。本当に感謝です。
P.S.わんわんが無くなった時に半泣きで必死に探すのは、何故か長女!

 

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