餅投げの餅

mocching.JPG上棟式の餅のことです。もちろん餅投げをすることは初めてで何もわかりません。自分たちで餅をついて用意するとか、電動餅つき機を借りるとか、さまざまな案が出ました。電動であっても餅をつき、まん丸にわけることとかすら小さな頃の記憶でしかないし、餅投げをするにはどれくらいの量が要るなども未知数。毎年電動で餅をこしらえている人に聞くと、かなりの量だし、熱いし、結局の所やめておきな、とのことで従い、常滑の大蔵餅さんにお願いすることにしました。袋詰めのことや、量の相談など、百戦錬磨の大蔵餅さんはなんでも快く簡単に受けてくださいました。直前になり、近所から「角餅」という敷地の四隅で少し大きな餅を投げるという風習も教えて貰い、急いで発注すると大丈夫とのことで急遽の以来にも対応してくださり本当に感謝です。餅問題は9時に取りに行くということで、ほとんどこちらは何もしない状態なので、福を配るのにせっかくだから義妹の書で「福」と書かれたラベルを一つ一つ貼りました。こういう作業は我が社大得意で、ものすごいスピードで終わりました。家族みんなの助力のおかげで、この冬一番くらいの寒さの一日が素晴らしい一日となりました。

 

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