最後と初めての生活発表会

seika.JPG日曜日は生活発表会でした。長女にとってはいよいよ最後の生活発表会。就園したばかりの次女は初めての発表会です。就園そのものも大丈夫かと心配していたのに、なんときちんと役を貰っています。本番はきちんとできるのだろうか・・と心配していると、まさかの長女が当日の朝に気分が悪いと言い出します。どうやら緊張しすぎて吐き気をもようしている様子。これまでこんなことは一度も無く大きくなる毎に緊張という感覚を覚えてきているようです。退化しているようで大きな成長です。心配していた次女はケロッとしているどころではなく、さあ本番という開幕直前に、こんなところから顔を出して2階で観ている私たちに向かって普通にしゃべりかけてきました。

seika22.JPG次女のクラスが演じるのは「てぶくろ」という絵本のお話で、次女はてぶくろを落としてしまうおじいさんの飼っている子犬役で、最初と最後におじいさんと登場し、おじいさんがしゃべった後「わんわん!」と言う大役です。ごらんの通り、余裕綽々。手まで振ってきます。もともと声が小さいこともあって、ちいさなちいさな「わんわん」でしたが、十分すぎる100点満点でした。

seika2.JPG長女は年長クラスが演じるのは「ごんぎつね」の村人役。登場人物の少ないこのお話で、クラスの大半が村人で、お話に深みを持たせ話を進めていくるのに重要な役割です。みんなそれぞれ長いセリフをよく覚えたなあと感心しきり。それに年長さんはみんな緊張しまくっていたらしので、そんなことを乗り越えて立派に舞台の上に上がっているというだけで涙が出てしまうのは私。長女の学年は1クラスだけだから、我が子だけでなくみんなの成長も見てきたので全員を見てしみじみとその成長に嬉しくなるのでした。長女はこれで最後ですが、次女はあと3回もコレを見せてくれることになります。楽しみ楽しみ!

 

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