おおのまち こども食堂3月

ohys.JPG月に一度の「おおのまちこども食堂」。毎月美味しい食事の後の企画がこれまた楽しみ。今月は、大野町のお祭り「大野祭」を構成する4つの町の1つ、十王町の山車「梅栄車」のお囃子を体験させて貰えました。各町のお囃子を継承されている方から常々こどもたちどう?とお誘いを受けているのですが、現在悩み中。新参者の私たちにも声を掛けてくださったことにありがたいなあと思いつつ、当のこどもたちがやる気があるかどうかが1番の問題で、今回のお囃子体験はとてもありがたい機会をいただけました。楽譜なんて無いお囃子の曲を、みんなそれぞれ目上の方から手取足取り教えて貰い、小学校1年生の子も立派に太鼓を叩いていてとても驚きました。そこには目上の子が小さな子の面倒を見て、なんとも理想的な縦のつながりがきちんとあり、いわゆる古き良き時代のそれがそこにありました。貴重な楽器を惜しげもなく触されて貰えただけでもありがたいのですが、なんだかものすごく良いモノを見た気になれました。

 

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