姫路市立水族館

himejisui19031.jpg山小屋滞在中、昨夏からすっかり山小屋周囲の用水路ハンターになったしまった父娘。いつも帰省中はどこかに出かけてあげないと!と思わなくて済むようになりました(今の所)。しかし雨の日は例外。予定していたハンターDAYが降られてしまったので姫路市立水族館へ。こういう施設の入場料が破格設定な姫路市。その昔、車の免許を取得したての私(嫁)が所かまわず懐かしい所巡りをしていた時に手柄山の水族館を訪れたのが最後だった気がします。その時は本当にウミガメだらけだったという記憶でしたが、2011年に大幅リニューアルしてパワーアップしていました。大きな水槽も無く、珍しい生き物は少ないけれど、用水路ハンティングに夢中の私たちにとって今まさに欲しい情報、播磨地方の身近な生き物を展示、紹介しています。自分たちですくった中にいた、みたことのある魚がまさにそこにいて大興奮です。

himejisui19032.jpg「おおきくなったら電車の運転手さん」という次女を興奮する仕掛けも。姫路がかつて一時期ちょっとした未来都市だった頃のなごり、姫路モノレールの使われていなかった駅舎を再利用し、モノレールと魚が同時に見られる施設になっていました。昭和41年の「姫路大博覧会」の開催にあわせて姫路に登場したモノレール。展示室には日本国内で走行していたモノレールや、現行のモノレールの紹介などもありました。展示してある車両は、ロッキード式モノレールとしては、世界唯一の現存車両なのだそうで、丸みをおびたレトロなフォルムがなんともかわいらしい。モノレールのジオラマがスイッチポンでジーーーーっとゆっくり走るのに見入ったり、すっかり楽しんでしまいました。入館料は昔のこども30円では無くなってしまいましたが、十分満足できるリニューアルだと思いました。

 

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