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FK510-1.jpg先日タイヤ交換を行ったレンジローバーですが、交換は大正解でした。ファルケンFK510は欧州市場で評価の高いタイヤです。そういったタイヤは日本の市場で受け入れられないケースが多いのですが、FK510は大いに受ける可能性大。個人的にレンジローバーの履く255-55-19というタイヤサイズにおいて、最も魅力的なタイヤと言えます。タイヤの当たりは極めて柔らかく、ロードノイズも小さい。そして轍に強い。前に履いていたミシュランに比べると凄まじい進化。全方向で優れていますが、強いて挙げれば完全にオンロード用タイヤである事位でしょうか。冬はスタッドレスを履くので正直オンロードタイヤで十分。

FK510-2.jpg丁度この日は真鶴の丁場まで行っていましたので、帰りに伊豆スカイラインを走ってみました。これが本当に素晴らしい。比較対象が2007年のミシュランタイヤですから11年分の進化があるのは当然かも知れません。ですがタイヤ全体のバランスは他のタイヤでは超えられないと思う程に良く出来ています。乗り心地が良くて直進性抜群。土砂降りの雨でも排水性が極めて高い。そしてライバルに比べて低コストで日本製。理由はブランド力だと思います。ファルケンを知ってる日本のユーザーがどれほどいるのか。ブランドの付加価値を見込んでいない隠れた名作タイヤ。掘り出し物です。

 

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