小松石引き取り旅

mana19052.jpg10連休明けの週末に再び真鶴へ行ってきました。例の小松石の板石を引き取るためです。今回は家族にも石丁場を見せる為に同伴させました。特に見せたかったのは2人の子供達。父ちゃんが扱う墓石の原料とも言える石材が、一体どうやって出来てくるのか見せたかったのです。それも普段なじみのある花崗岩ではなく、安山岩の丁場ですから余計と見ておいて欲しいのです。

mana19051.jpg家族4人を乗せて1.4m×0.6m×0.04mの板石1枚を積み込むため、丁場の悪路をガンガン突き進めるクルマはコレしかありません。スクエアなボディデザインのレンジローバーは荷物が沢山積めます。おまけに車高調整が出来るエアサスペンションがボッコボコの悪路でも平気で進めます。今回は本当に役に立ってくれました。


mana19053.jpg無垢の平板が採れにくいのは山肌を見たら分かります。たった1枚の平板ですが、継ぎ目なく大判の板を確保するのはかなり難しい石材と言えます。それだけに今回の石は大切に使わなくてはなりません。さて、割れないように慎重にドライブし、無傷で現場へ届けなくては!

 

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