海の変化

ebikani19.jpg私は祖父母のいた伊勢志摩の海へ頻繁に遊びに行っていました。ちょうど小学校3年生位からの記憶は割と鮮明で、海の中を泳ぐ二枚貝や大アサリにワタリガニなんかを沢山つかまえていました。そして泳ぎを覚えたのは足の着かないような深い海(真珠の養殖イカダ周辺)です。リアス式海岸の内海は波がほとんど無く超穏やか。そして凄まじい海の透明度。私の思い描く海辺の原風景はまさにコレ。そう考えると今から三年位で長女が経験する事が記憶の原点になる可能性が高いと思うのです。先日は美浜町で蟹海老魚類をとって来ました。ちなみに貝類をとっては駄目ですのでご注意を。あくまで蟹と海老が主です。その美浜の海も今や大ピンチ。アサリはダメダメ(シオヒガリ中止)で魚もあまりとれなくなっているそうです。メチャクチャ楽しそうに蟹をとっている姿を見て何だか懐かしく思えたのは、まさに自分の姿と重なったからです。海に山に積極的に引っ張り出さなくては!!!

 

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