赤と青の椅子

red&BLUE.jpg実家に置き去りになっていたレッド&ブルーチェアを我が家へ迎え入れました。この椅子をデザインしたのはシュレーダー邸やデスティル運動で有名なオランダの建築家リートフェルト。建築家の椅子をいくつか所有していますが、ある意味最も建築家らしい椅子と言えます。この椅子を気に入っていたのは祖父です。角度が絶妙であると言い、良くここで昼寝していました。パキパキカクカクのデザインからは想像が出来ない快適ぶり。オットマンがあれば最高だと思っていたら、バタフライチェアがピッタンコではありませんか! リートフェルトと柳宗理のコラボが誕生。素晴らしい安眠チェアになりました。

 

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