薪棚製作その1

makioki20042.jpg今シーズン薪ストーブだけで暖房がどの程度使えてどの程度のコストがかかるかデータ化するため、ほぼ全ての暖房を薪ストーブで賄いました。結局トータルで2t近く消費した勘定になりそうです。そうなると来年以降の薪をどうするかが極めて重要になってきます。薪のストックが最低でも3t必要で、将来的には5t程度はストックしたいところ。そこで問題になってくるのが薪棚。薪棚の事はかなり前から頭の中にありました。自分で組み立てられてローコスト。更には景色として機能する事など。使う材料はホームセンターで普通に入手可能なものである事も大切。一番難儀したのが屋根材です。

makioki20041.jpg屋根材はフランスのオンデュリン。聞き慣れない名前ですが、これがなかなか優れもの。この手の屋根材を探すと、ペラペラの波板に行き着く場合が多いでしょう。施工も簡単で価格も安い。ところが雨の当たる音がバラバラと五月蠅い上に耐久性がかなり劣ります。一方のオンデュリンは切断等にコツが要りますが、音がしないうえ、マットな仕上がりで素朴な雰囲気も出ます。そして固定用の釘はキャップ付きの専用品。何て親切な設計なんでしょうか!そんなオンデュリンをバンバン組み立てます。あとは根気勝負。

 

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