用水路ハンター2020梅雨

IMG_9504.JPG両親の見舞いをメインに、仕事も抱き合わせ、3月の芽吹き時から夏前の現在に至るやばい時期に4ヶ月も放置の山小屋のあれもこれもボウボウをスッキリさせること、山小屋内に散乱するカメムシ・ムカデ・ゲジゲジなどの死骸の処理、蜂の巣駆除・・・冬期ならまだしもこの時期に1ヶ月も多く空けてしまうとやること満載な帰省です。実家の父の持ち物ではあるけれど、維持管理を私たちが16年続けてきました。その甲斐あってこどもたちには山小屋に良い想い出しかなく、何が何でも絶対に楽しんでいます。全てスッキリ終えた後のお楽しみ、もちろん用水路をハントすること。恒例です。お金をかけず、そこまで体力を奪うことなく絶好の遊び。コレをやり始めてもう3年。大きくなってくると興味も薄れるだろうかと思いきや小学2年生長女は、ヒートアップする一方です。お父さんを隊長に、こどもたちがどこへでも付いて歩くこの様はずっと忘れないと思います。

 

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