果敢

kknn.jpg1年前にの骨折生活では、手助けしようとするとこちらにはいつだって「手出しは不要!」とか言って、何事も左手と動かない状態の右手を使ってやってのけることに固執し挑戦していました。再びその状態がやってきた夫は、手を動かせない状況でどこまでできるか自分の限界をよく知っているので、退院したその足で訪れた昼ご飯のお店をわざわざ、本当にわざわざ!!フォークとナイフを使う店を選んだのでした。術後たった24時間しか経っていない、というか今回はサクッと切って縫合したキズなので、見るに見かねるというか普通に痛々しいので、手助けするのを本人に許可してもらいました。置かれた状況において何を目指しているのか、そして行き着く前に治ってしまうのです。ああ、おもしろい。

 

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