日本玩具博物館に連れて行く

gangu1.jpg最初にこちらへ訪れたのが長女妊娠中で、次来るときはこどもと一緒だ!と思ったことを思い出しました。こんな博物館、ただただ癒しでしかないのでいつだってずっと行きたいと思っていたのですが、こどもがわかるようになって一緒に楽しめるようになってからとじっと我慢してようやく時が訪れました。あれから8年経ち、コロナ禍でも元気に営業していてホッとしました。こどもたちも『昔や世界のおもちゃがたくさん見られる博物館』というとワクワクが隠しきれない様子。

gangu3.jpg懐かしさを感じるかといえばもちろんそうでは無い超ヤングたちは楽しむ事ができるか少しハラハラでしたが、そんなのは数秒で消え、全部をくまなく見て質問攻め、それぞれがそれぞれの目線で可愛いを探したりでめちゃくちゃ楽しんでいました。とくにトリッキーな動きをする玩具を実際に触れ遊ぶことが出来るのでどのブースに行っても離れようとはしない楽しみよう。おかげで私たちも私たちの目線で展示を楽しむことができました。

gangu2.jpg所狭しと展示されている玩具たち。ショーケースに入れない軍団がショーケースの上にも並んでいてそれも見過ごせません。そのもっと上を見ると、各地の凧。夫はこれに夢中です。凧に注目していると、離れた地方なのに似通う形であったり絵柄であったり。どういう繋がりがあったのだろうか、とか色々と疑問が噴出してきます。嗚呼、なんておもしろいのでしょう。それぞれが夢中なまま、最後は長女がずっとやってみたかったベイゴマをおとうさんの分と2つ買って帰りました。長女曰く「ベイゴマは火花が出るから、山の中の山ごやであそんじゃうと火事になる」といって常滑までがまんして持って帰っていました。

 

トラックバックURL https://izumi-stone.jp/sys/mt-tb.cgi/7661

...Comment input