ようこそベルランゴ

berlingo201110.jpg次女の誕生日に納車されたベルランゴですが、結局のところ何でカングーから乗り換えたのかという話になります。そもそもカングーは2019年に大規模な整備をしています。つまり、まだまだ乗る気満々だったのです。それでも乗り換えた理由はざっと下記の通りです。

  1. 今後純粋に化石燃料だけで走る車の生産が難しくなってくる事。
  2. 次期型カングーに期待が持てない事。(デザイン面で)
  3. 偶然シトロエンからディーゼル+アイシン製8ATのベルランゴが発売された事。

berlingo201112.jpgハイブリッドや電気自動車は電池の寿命が車の寿命になります。ただ、今の技術で10年バリバリ使える電池なんて無いのです。電池以外のパーツは10年以上使えるものでも、バッテリーがコレでは何の意味もありません。そんな事で個人的に未だ未だ発展途上の技術だと思っています。
そしてカングーのデザインに期待出来ないというのは、8月にベルランゴを発注した時点で、おおよその次期カングー像は分かっていました。そこでとうとう見切を付けた形になります。初代から二代目に変わった時、車体の大型化に難色を示した方も多かったと思います。私達も同じで、とにかく今でも初代が良かった。前の方が良かったと言われるモデルチェンジって一体何なのかという話です。今回は同じカテゴリーの競合相手となるベルランゴに移行したのですが、乗り換えるとカングーの良い所と悪い所がより鮮明になるという皮肉。


berlingo201113.jpgカングーに対して後出しベルランゴの印象があると思いますが、初代ベルランゴのデビューは1996年7月、カングーは1997年という事でベルランゴの方が先でした。ただし、商用車ベースのファミリーカーの地位を今のものにしたのはカングーの完成度が高かったからだと思います。そして先日、新しい3代目のカングーの情報が飛び込んできました。デザインは予想通り。賛否両論あるようですが否定的な意見が多いと思います。この新しいカングーのデザインに関しては、後日ブログに思うところを記したいと思います。今の率直な感想はベルランゴに乗り換えて良かったという事。そして旧いカングーにお乗りの方には大事に乗った方が良いという事を伝えたいです。カングーは素晴らしい車です。ただ、今カングーに乗り換えるなら、ディーゼルのベルランゴもご検討下さい。

 

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