水仕舞い

amajimai212.jpg輸入車を長く乗るにはちょっとした工夫が必要です。特に雨仕舞いにちょっとした細工をする必要があります。フランス車は特に雨水が溜まったり、排水経路に対する配慮が足りない車が多くあります。前に乗っていたデカングーも、ボンネットの隙間から雨水が入り、プラグホールが水浸しになる事がありました。そんな事で大雨の後は水が妙な所に溜まっていないかチェックしています。

amajimai211.jpg今回修正したのは2箇所。
1つはテールゲートの最上段。屋根からの水をテールゲートから落とすのですが、海岸が近い我が家はここに海砂が溜まるのです。ですから隙間をカバーするパーツを取り付け、水が入らないようにします。
そしてもう1つはガラスハッチのシーリング。ガラスハッチ上部から水が入った際、中のガスケットの上側に水が溜まってしまいます。水勾配が無いのでそりゃ溜まるでしょうという感じ。ですのでその外側にP型のモールを隙間テープを貼って解決。先日放水テストをしましたが良い感じです。
ちょっとした事ですがこれが長持ちの秘訣。

 

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