ドライヤー

daison2022071.jpgドライヤーの調子が怪しくなって来たので、ダイソンのドライヤーを導入しました。ドライヤーの悩みの一つに収納と使い勝手があります。ドライヤーを毎回収納するのはかなり手間で、ケーブルを無理矢理畳んでいるとそれが故障の原因になったりします。ダイソンの場合、専用のスタンドがありますが、それが場所を取り過ぎます。結局良いものが無いので自分で作る事にしました。材料はたった2つ。一つは真鍮の丸板、もう一つはブナ材の丸棒。たったそれだけ。

daison2022072.jpgテカテカの真鍮は上にあるスイッチプレートと同じような風合いに変わります。ブナ材は家中にある北欧家具のいくつかと同じ樹種。経年変化で他と調和するようになります。使い方は簡単で、ダイソンのドライヤーを突き刺すだけ。誰でも出来る超簡単仕様。


daison2022073.jpgめちゃくちゃに使いやすく、市販のスタンドよりローコスト。必要なのは加工のちょっとしたテクニックだけです。浴室のスイッチプレートが、FLから1400mmというかなり高い位置に設定されていました。理由はこの下にタオルバーを設ける予定だったから。結局今になってそれが功を奏したわけです。このホルダーの良いところは、配線に負担がかからない事。ダイソンのドライヤーはケーブルの断線等が割と多いようです。持ち運んだりしているとその手の故障に見舞われそう。ここは潔く場所は固定。シンプルで美しいホルダーの出来上がりです。

 

トラックバックURL https://izumi-stone.jp/sys/mt-tb.cgi/8294

...Comment input