今年も
DATE 2012.07.12
去年の今頃は齢33の最後の日にピアスをあけただのと、やーやー言うておりましたが、今年もやはり例の如く私(嫁)にもお誕生日がやってきた訳であります。もういよいよこの度より俗に言う「ア☆ラ☆フォー」というものに突入し、平気な顔して人さまに祝って頂いて良いのだか何だかなーな歳になりましたけれども、いくつになろうが普通に嬉しいのは変わりありませんでした。このところ急に暑くなりだしたせいか、今年の誕生日は体調を崩してしまい自宅謹慎の一日となってしまったのですが、そんな私を予知していかのように、仲良しから宅配便でお誕生日の贈り物が届きました。感謝で胸どころか身体が震えました。そしてこんな日に私は静かに家で家事なんかをしていることが少し気持ち好いと密かに思いながら、ひとつ歳を重ねたことを初めて誇らしく感じていました。そうこうしているうちに、はたと「笑点やってる時間だ!」とテレビをつけました。こないだのサザエさんと同じですが、日曜の夕方に普通に家で何かをしていることは、不思議な程それだけで幸福感がむくむくと沸いてきます。小さな頃に漠然と抱いていた日曜にはみんなが揃っているという何気ない記憶からなのかもしれません。笑点の歌丸師匠の復活も相まって、そんなことばかり考える一日でした。