冬の味覚第二弾が届きました。伊勢志摩で真珠養殖をしている叔母から、真珠貝の貝柱の差し入れ。この時期、伊勢志摩では真珠を貝から取り出す作業をしているようで、貝柱はある意味副産物?のようです。例の伊勢志摩サミットのお陰もあって、真珠の魅力が広まっているようです。私にとっては真珠よりも貝柱の方が良いのですが・・・。フライにしてもよし、バターで炒めてもよし、でも個人的には生で食べるのが一番。潮の香りが最も感じられます。年中食べられる訳ではなく、この時期だけという儚さもまた良いのだと思います。貝柱食べたら急いで年賀状を仕上げないと。そうこうしているうちに大晦日が来ちゃいますよ。