古今散策に向けてその1
DATE 2018.10.18
来年の春には新居が完成します。しかししかし、それには大規模な断捨離をしないといけません。改めて見てみると大して必要で無いものや、本当に必要で無いもの、必要は無いけれど手放せないものなど、色々な事情で残っています。今回私たちは、不要品をかき集めたジャンクヤードにするのではなく、次の持ち主を探すようにしようと思いました。そう、それは江南の花音さんで始まった「ステヒロマーケット」の大野町版です。
写真は私が大阪の設計事務所で働いていた時に使っていた、イギリスのホワイトハウス・コックスの鞄。ブライドルレザーの鞄は使い倒しても全くもってへたりませんでした。本当に丈夫。そして今の仕事ではコレを使うチャンスがなかなか無く、しまい込んでいました。今回良い出会いがあればと思い、大切にしていた鞄を思い切って売りに出す事に。果たしてどうなるのでしょうか・・・。