東北大旅行〜2日目−秋田きりたんぽ編2
DATE 2015.07.21
鰻にきりたんぽ鍋と来て、たとえそれらが1人前という量であっても、これでおいとましても十分満足して帰れるほどではありましたが、ここははるばるやってきた東北秋田、それにお誕生日というウカレポンチな単語の魔力にすっかり満腹中枢を爆破されているが為に、こんな贅沢中の贅沢、すき焼き(1人前)を迎え入れるということが出来る訳なのです。このお肉をもっといっぱいたらふく食べたい!ということより、すき焼きというメニューの1人前をお店で食べるという、これ以上を見つける事が容易でない幸せよ。最高のお誕生日になりました。
秋田名物として忘れてはならないのが、いぶりがっこ。私(よめ)自身、恥ずかしながらいぶりがっこの存在を知ってから日が浅いのですが、これこそ現地で食べたいひと品でした。いぶりがっこを知ってから好んで食べますが、津ねやさんのそれはこれまで食べてきたものとは全然異なる食感です。よく考えると現地以外で食べるいぶりがっこは、だいたいが真空パックにして売られているので、その食感しか知らないのですが、おそらく津ねやさんのいぶりがっこはそういう浸かり方をしていない感じです。最高のパリっと感。夫の酒のアテに頼みましたが、あまりに美味しいので食べきれなかった分をご無理言って持って帰らせてもらうことにしました。
- CAT:旅行