和泉石材店

BLOG 「一言石句」

出産のこと 1

DATE 2013.02.07

onaka1212.JPGそういえば出産のことです。備忘録程度に記しておきたいと思います。臨月に入り、もっぱら胃の圧迫に悩まされていた37週目の妊婦健診の時に「子宮口が2cm開いていて、産道も柔らかいし、下がりもいいですよ」と言われ、度肝抜かれました。胃が圧迫されているくらいだから、子供は下がっていないのでまだまだ先だろうと思っていたので、ここにきてようやくリアリティが沸いてきました。それからが長いという人もいいますが、細心の注意を払いながら過ごしていました。来るべき陣痛への恐怖や不安は既にありませんでした。痛いもんは痛い、来るなら来い!と腹は括れていました。そんな38週も半ばを迎えた21日、これまでよく動いていた腹の中の赤子の胎動が少ないことに1日中心配していると、その日の夜からついにやって来ました。臨月に入ってからちょくちょく感じていた痛みが数分間隔で定期的に現れます。日が明けたその日の深夜3時頃、夫を起こしてとうとう連れて行って貰いました。産院への電話の時までも、まだ自分が陣痛であることを信じずにいて、雨の中の産院への車中でも「途中で帰されるかもね〜」とか言って余裕ぶっこいていたのも、約20分後の最後の信号ではもうのっぴきならない状況に陥っていました。(出産のこと 2へ続きます)