こどものもの:バルンくん(絵本)
DATE 2014.11.17
この本、「こどものもの」シリーズで紹介するか否かを迷いました。なぜなら、絵本の文は、まあ普通にこども向けだとしても、中に登場する車種がかなりやばいのです。夫は鼻血を出すラインナップ。表紙のバルンくん自体もうカニ目というだけで嬉しくなってしまいます。古くたって本質的に格好の良い車が主役。絵本の文章はやたらとバルルンバルルンと言うのですが、車の音をブーンでは無くバルルンにするところがなんともオースチンヒーレー感をかもしだしています。この本、ある人のおうちにあることを知っていた我々夫婦。以前四日市の絵本屋さんメリーゴーランドで見かけて買おうとした時、夫がこともあろうか待ったをかけました。厚かましいことにこの本はきっとあの方から飛んでくるはずと。
その妙な予感は的中!先日の帰省の時、山小屋へ遊びに来てくれたi江夫妻が娘にと持ってきてくれました!i江氏のかつての愛車はカニ目だったのです。私たちも乗せて貰いました。娘に読みながら懐かしいなあといろいろな想い出がこみ上げてきました。車好きな夫婦の元に生まれた娘。娘もぜひとも車に興味を持ってもらって、一緒に楽しみたいなあと、ほんのり願っています。良い教材を貰いました。ありがとうi江さん。
- CAT:暮らし