お手入れ
DATE 2016.09.29
障子がビリビリにされました。犯人は次女。ちょっと剥がれかけた部分があると、そこからペリペリとめくるのです。長女は全くこれをしませんでした。姉妹でもこれだけ違うとびっくり。お陰様?でこの手の家の補修は慣れたもの。昨今の住宅事情ですと、こういった心配が必要無いのと共に、こういうスキルが求められません。自分であれこれ家のお手入れをするという習慣がほとんど無くなってきています。あったとしてもせいぜい床のワックス掛けくらい。何か問題があれば直ぐ業者に電話。アレ直せコレ直せで済んでしまいます。古民家に住んでいる手前、色々補修をしないといけません。それらも極力自分でやる事が大切。昔の人はみんな自分でやっていたのですから、負けてられません。次女よドンドンやってくれ、父ちゃんが直してやるから。
- CAT:暮らし