馴染みの公園
DATE 2019.02.28
自宅のある常滑の大野町には気軽にこどもと歩いていける公園が無く、気がつけば1番よく通った公園は、東海市の和泉石材店の1番近くの小さな公園になることに気がつきました。名鉄電車の往来が良く見える名もない小さな公園。初めて1人で滑ることができた滑り台やぶらんこがあります。少しの距離ですが、母娘が少しの間離れ私以外の家族が一緒に出かけるという経験を積み重ねた場所でもあります。ところが事務所のすぐ近くに名鉄の新駅ができるので、その公園の辺りがちゃくちゃくと更地になっていっており、もうこの公園で遊べるのも時間の問題となってきました。同時に刺激的な遊具がないこともあってこどもたち自身もここで遊んで満足するのも時間の問題ですが、まだまだ大満足で遊んでいました。なくなるその日まで、感謝の気持ちと共に積極的に行こうと思います。
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