快気祝い?
DATE 2018.06.27
次女が退院し日常が戻って5日目に、突如宅配で何やら冷えたモノが届きました。明らかに美味しそうなモノ。お中元にしては早いし、一体誰から?と思って開封すると、盆暮れ正月には何故か夫の実家にいるような家族同然の友人一家から。中身は赤いツヤツヤの宝石、佐藤錦でした。それにしても何故に?と箱に張られた熨斗紙を見てみるとまさかの「快気祝い」とあります。これは完全に「全快祝い」の間違いだなと感じつつも、ただの夏風邪をこじらせただけだというのにあまりに申し訳なくて、上厚くお礼を申し上げると「されど夏風邪、がんばった家族に何かして労いたくて」という嬉しすぎる言葉が返ってきて目頭が熱くなりました。娘たちも。赤く小さくキレイでその乙女心をくすぐるかわいらしい容姿の果物を、見て触って匂ってさんざん味わってペロリと頂きました。細やかで暖かなお心遣いに感謝しきりです。おかげでもっと元気にしてもらいました。
- CAT:その他