お盆の後は2018 ハンター
DATE 2018.08.22
先月の帰省から、お盆帰ったら絶対することを父娘はもう決定していました。用水路や田んぼでザリガニや魚、エビをハントすることです。その気合いは凄まじく、竹藪まで行って頃合いの良い竹を見つけてくることから始まる釣り竿作りから。「この竹でいっぱい獲れるといいなあ」とか言いながらここからワクワクが始まるのです。私(嫁)自身にも、父と一緒に沢でいろいろな生き物を獲ったりした想い出はあるのですが、自身が鈍くさかったこともあって何故か苦いモノばかり。こんな所からワクワクがある世界だったなんて今さら知り、少し娘たちが羨ましくなりました。当のこども達は思惑通りにすっかり夢中です。いつも帰省時は山小屋を拠点として西への旅を企てたり、こどもたちとどこかレジャー施設へとか考えますが、今年は毎日コレに夢中でした。これからの夏の楽しみが増えました。
- CAT:その他