夏の帰省2022 お見舞い
DATE 2022.08.30
8月に入って、兵庫の母が3年前の背中の手術で入れたボルトのズレが原因で菌血症になってしまい、ボルト除去手術&菌血症の治療の為入院していまして、今回の帰省ではひょっとしたら会えないのかもなあと思っていたところ、手術と治療も順調で病院側が提示する条件であれば会えるということで会いに行ってきました。指定された時間にナースステーションまで連れてきてくれて、接触は禁止、指定された距離を保ってお互いの姿を見せ合うことができました。母はパーキンソン病が進んでいて、ますます発生も小声でしか喋られなくなっているので、この一定の距離というだけで、ちっとも母が何をいっているのかわからず、それを受け取ろうとするこちらはまるでジェスチャーゲームのようでおかしくておかしくて。とにかく笑顔で居れたので良しということにします。帰りの車で子供達と糸電話を作ろうか、という話をしました。退院の日も無事目処がつきましたが、この先母の身体の状態に合った施設に転居となることは避けられなくなりました。無事に母が落ち着いて良い気分で毎日が過ごせる所が見つかり、入居できることを祈るばかりです。
- CAT:その他