あの屋台へ
DATE 2023.02.05
去年突如としてご近所に現れたラーメン屋台Originさんが、7月で太田川のどんでん広場に移動する際に再訪を誓ってから今、ようやく実現しました。こどもたちは想い出に深く刻まれたものは心から大切にします。実際太田川に居るのは土曜の昼間の習い事だったので、昼間営業していない閉じた屋台を観てはずっと行きたい、行きたい、と連呼していました。屋台はわざわざ寒い時がベストです。こどもたちの念願が叶う時が訪れて、駆け足で向かいました。
本当はこどもたち、中華料理屋さんに行ってもラーメンを1人1杯食べるということはしないのです。とくに次女。つねに取り分けっこ。ですが屋台に至っては違います。「自分専用で頼みたい」とのこと。食いしん坊長女は横でアレも食べたいコレも捨てがたいと悩んでいるので「きっと次女は全部食べられないから、次女と違うものを頼んであとから次女を助けてやる」ということで平和に落ちつきました。相変わらず屋台クオリティとは思えない味です。雰囲気も含めてやはり大満足でした。また寒い内にもう一度、長女は「次は塩を食べる」と宣言していました。
- CAT:その他