歴史や文化
DATE 2016.06.14
先日伊賀へ土鍋ツアーに行った時、一緒に走ったのが河内の芸人夫妻が乗るアルファロメオ・スパイダーです。私たち一家は小さなパンダにギュウギュウになって走りました。この2台、時代は違えどデザインに関してはイタリアの歴史や文化が色濃く反映したプロダクトだと思います。スパイダーはピニンファリーナが手がけた秀作で、フロントフェンダーからの窪みが車体を横切っています。日本の今の車を見ると、デザインが著しく劣っていると思うのです。そこらを何とかして欲しい。出来れば日本の車を社用車にしたいと常々思っているのですが、毎回デザインや製品コンセプトがどうも合わないのです。このパンダも30年もしたらもの凄く高い評価を得ると思います。それ位良くデザインされている。古い良い車を探すのは比較的簡単なんですが、最新の車の中から将来価値のあるクラシックカーとなる車を探すのは、超難しい。果たしてパンダ3はどうなるのでしょう。