タイヤの感触
DATE 2018.04.29
和泉石材店の社用車は比較的足回りの柔軟な車ばかり。カングーとパンダ4×4は特にその傾向が強いのですが、トゥインゴ3はどうもカチカチな印象がありまして、どうしたものかと考えていました。荒れた路面のロードノイズも盛大(ZENグレードは遮音性能が低い)でして、他の2車との差が激しいのです。ところが路面状況によってはそうでも無いような印象を持つ事もあったり、なにがなんだか分からん状況でした。で、最近ある結論に至りました。原因はタイヤではなかろうかと。新車装着されてきたのはダンロップのブルーレスポンスというタイヤ。日本じゃほとんど聞いた事も無い。このタイヤがどうもミスマッチな気がします。ミスマッチといっても、元々日本仕様のトゥインゴ3は「スポーツサスペンション」なる車高の低いものが付いているそうです。多分立体駐車場事情に合わせたためだと思いますが・・。そこからが不幸の始まりなんでしょう。サスペンションのストロークの制限を受ける上、スポーツを名乗る剛性の高いタイヤを装着する事になるなんて。という訳で早くタイヤを摩耗させ?て次を考えなくては。ところがどっこい、165/65/15という妙なフロントタイヤの選択肢が無い。タイヤ難民ですよこれは。大衆車なんだからその程度の配慮は最低限必要だと思うのですが・・・。
- CAT:車