CHOCO好きの箱好き
DATE 2011.02.14
長年「チョコ中毒」を自称する私(yome)の季節到来、、、を、ある日黒い猫を象徴とする宅配業者に配達頂いた荷物により今が其れと気づいた次第です。バレンタインで騒がしくなるこの時期、OL時代から百貨店にこぞって出店される催事には欠かさず訪れていました。普段では手に入らない売れっ子ショコラティエのチョコレートがこの時期にしか手に入らないのですもの。もちろん相手の為より自分の為にうんと張り込むのです。今年はなんだか忙しくて気づいたら行けずじまいでした。そんな矢先に届いたのはもちろん!!しかもJEAN-PAUL-HEVINジャン・ポール・エヴァン!!私が最も贔屓にしている方で、この時期以外で初めて取り寄せなる行為を引き起こし、パリに行くと気がつけば鼻血が出る程購入しちゃうという中毒性の高いショコラがわが家に届いたのでした。送り主がまたカワイ子ちゃんからだから余計と楽しく頂きました。数ある中でわざわざコレを選ぶなんてシンパシーを感じちゃうというものです。
元来お菓子のカワイイ箱などが捨てられない質で、このくるみ貼りされた小さな箱は勿論再利用に値します。シンパシー記念もあってこの小さな箱は名刺入れとして活躍することになりました。箱を開ける度、わざわざ相手に期待させてしまいそうだと考えるのは私だけでしょうが、良い名刺入れが見つかって良かったです。