和泉石材店

BLOG 「一言石句」

白老大吟醸の酒粕

DATE 2014.02.11

sakekasu.JPGいつもお世話になっている常滑屋さんに、娘の予防接種で出かけたついでにお邪魔しました。私(嫁)はかつてここでアルバイトをさせて戴いていて、店主の伊藤さんといろいろお話ししながらお昼ご飯を食べたりおいしいコーヒーを飲んだりでホッさせて貰っています。子育てのいろいろを教えて貰ったり、常滑のおもしろいことを教わったり、ほんとに此処で暮らすのにありがたい存在です。そんな伊藤さんがお客さんと会話の中から、白老さんの大吟醸の酒粕がなんと今あるとのこと。バイト時代から憧れの大吟醸の酒粕。2月の月末に毎年催される蔵開放の時など、限られた所でしか販売されない超レアもの!実の所あまり酒粕を使ったお料理は知らないのですが、いずれやってみたいと思っていた酒粕料理、これを機会にやってみようと思い、初めて購入しました。大吟醸の酒粕と普通の酒粕と何が違うのかというと、味自体は普通のもバツグンに美味しいそうで、なんにつけても十分なのだそうですが、とにかく香りが素晴らしいのだそうです。楽しみです!早速いろいろな酒粕レシピを教えて貰いました。まずは酒粕鍋からやってみようと思います。

今年もまた蔵開放があります。常滑が誇る澤田酒造さんの年に一度のお祭りです。私たちも何度かお邪魔しています。絞りたての生原酒は必飲、各ラインナップの試飲だけでももうできあがります。マイおちょこを持参したり、アテを持参してはじめちゃう方もいます。すごくみんな楽しそうで、なかなかお酒のニオイぷんぷんですが、なにしろ幸せなイベントです。ついてくるお土産は常滑の作家さんによるお猪口。いわゆるノベルティではありますが、よくある下世話なものではなく毎年違う作家さんのもので、これがまたすばらしく私たちも酒器としてだけでなく、ちょっとお豆を盛ったりアテを入れるのに使ったりととても重宝しています。今年は常滑らしく朱泥だそうです。入場料500円で、すてきなお土産もついてたんまり試飲できる、ファン感謝デーならではですね。ぜひお出かけください。