年末肉肉祭り
DATE 2018.01.02
年末は良いお肉を食べることになっている我が家。嫁いで来た時はそうなっているのが当たり前という空気と、これまでに口にしたことのないレベルのお肉の美味さにもう訳がわからなくなってクラクラした覚えがあります。一年みなさんご苦労さまの上等なお肉。去年からルールを決めて一家に300gほど、一定のグラム単価を決めてみんなで持ち寄ることにしました。産地問わず、自分で見てコレと思ったお肉を選んできます。量にしろ単価にしろ、多少多い分は大歓迎、少ないと大ブーイングです。鹿児島や北海道、O女史は移住先の木曽和牛、酒豪M子さんはいろいろルール違反(単価大幅オーバー)の松阪牛などさまざま。我が家からは今年は地元知多牛で勝負。しかしもうここまで良い肉が揃うと来ると、私の貧乏舌では順番なんて付けられず(前回同様)最初のひとくちを口にしただけで既にハイテンションでもう何が何だかです。要するに美味しいに溺れたい訳です。
肉肉祭りはスジの部分や端っこの部分は切り落とされて良い部分だけが絶妙な塩梅に焼かれます。そして残った端切れ肉の山。おどろおどろしい絵面・・・。これは肉肉祭りの集大成、隠れメニューに化けます。
最高の肉によるガーリック炒飯です。この味がどうだなんてここに記すまでもないでしょう。全員には3口ずつくらいしかあたりませんが、そのチョビっとさがまた絶妙。最近は正味の肉はもうよいのでコッチという輩まで出現するほどの人気。みんな一気にニンニク臭くなって年末肉肉祭りは修了となります。
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