ボンゴレ
DATE 2019.03.18
何の変哲も無いボンゴレです。貝は地元大野町の魚屋さんで買った日間賀島のもの。そしてキャベツは愛知県産、ブロッコリーは美浜町のもの。知多半島は食材が何でも揃います。ところがアサリを買った魚屋さんがお店を閉めるというのです。とうとう魚屋八百屋乾物屋が全て無くなりました。よほどの人口密集地でないとこれからは個人商店は経営が成り立たないのでしょうか。私が小学生だった頃(約35年前)は近所に豆腐屋さんもありました。ステンレスボウルを持って良く豆腐を買いに行ったものです。ところが近所に大型スーパーができてから様子が一変。公設市場まで無くなってしまい、市民の台所事情は大型スーパー頼りになってしまいました。そこからは大型スーパーラッシュで次々に小さなお店が無くなりました。大型スーパーは更にショッピングモールとなって肥大化し、街のいたる所にコンビニが出来ました。結局コンビニとショッピングモールだけの暮らしになったという訳です。果たしてそれで良いのでしょうか。ボンゴレに使った日間賀島のアサリも、地元で買えば純粋に地元にお金が落ちます。これが本社が東京にあるような企業で買えばちょっと違った意味になる。個人商店がもっと頑張らねば!