ミホミュージアムその2
DATE 2016.11.25
ミホミュージアムの中はこんな感じで大理石で覆われています。特に壁の端部に贅沢に大理石が使われていまして、ハリボテ商業建築にありがちなケチな大理石の使い方とは大違い。階段の踊り場の設け方といい、ルーブルとの共通性を強く感じます。パリでの楽しかった思い出が蘇ってきます。我が家とは全くご縁が無い「JEWELS」が今回の展示テーマ。まばゆいばかりの金銀宝石類。普段は単なる石ばかり見ていますが、より価値のある宝石となるとここまで特別な扱いを受けるのです。
ミホミュージアムから眺められる某宗教団体の本部というか本堂でしょうか。設計者はミノル・ヤマサキ。その奥にあるカリヨンはI.M.ペイの設計。壮大なスケール。
この日は紅葉が始まっており、平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。落ち葉は集めれど集めれどという感じ。美術館全体に渡ってもの凄く手入れが行き届いています。
お約束のモミジとの撮影。2枚しか撮らせてくれないのがミソ。前日は発熱していた長女は何とか回復したようです。ぶり返さない事を祈って帰路につきました。信楽良いです。