がんばれ赤ちゃん応援日記
DATE 2013.04.26
出産を終えて、産院からの退院時に各メーカーからいろんなサンプルとかプレゼントとか大きな紙袋いっぱいに戴いた中に、「がんばれ赤ちゃん応援日記」という0ヶ月から3ヶ月までの4ヶ月間付けられる日記が入っていました。入院時に、何時にうんち・おしっこ・授乳を何回したかをつけるように指導され、1ヶ月健診が終わる位まで付ければよかったのですが、ひょっとして何かあって病院の先生に見せないといけないかもと思って、その貰った育児日記に律儀に付け続けていました。そして付け続けるほどに、娘も大きく育ち、元気で、新生児期は不安定だった授乳回数やうんちおしっこの回数が、2ヶ月を過ぎたあたりからだんだん安定してきて、それを付け続ける意味が徐々に薄れてきたことに気づくのです。付けなくてもよくなることは、元気な証拠でとても喜ばしいことでしたが、毎日それをきちんとつけることでなんだか落ち着いたのでした。こうなりゃこの日記が終わる3ヶ月の終わりまで付けようと思って続けてたのが、とうとう先日終わり、この日記がコンプリートしました。翌日から付けるものがないので、もう付けません。なんだか淋しいです。でも授乳などの時間や回数は付けなくても毎日何があったかくらいは記すつもりですが、こうやってちいさなひとを生かせる為に色々とやることが、成長と共に無くなっていく淋しさがこんな所でやってくるとは。でもだからこそ育児は楽しいと言えるのだろうなあと同時に強く感じました。
- CAT:暮らし