七五三
DATE 2015.10.29
先週七五三のお参りに行ってきました。私(ヨメ)の出産が11月に予定しているということもあり、10月中には済ませておこうということで、10月に入って日にちを探していましたがようやくお参りできました。安産祈願でもお世話になった熱田神宮へ。私は娘に早くこの衣装が着せたくてウズウズしてました。お義母さんがずうっと前から探してくれていて、夏頃京都へ行った時に古布屋さんで出逢ったというこの着物。ひと目で娘に!と思ってくれたようです。古典柄がほんとうにかわいくて、嬉しいことに娘によく似合いました。そして一つ身の着物なので、3歳の今しか着られないレアな着物。この着物に合わせてきちんとした襦袢もこしらえて、足袋から履き物から全て、さらには妊婦の私が簡単に着させやすいように着物と襦袢にひもを付けて下さって何もかも準備万端にそろえてくれました。着物選びのセンスもピカイチだけれど、こういう女性としての心配りのセンスもピカイチだと思いました。本当に感激!当の娘はやはり、どうしても慣れない草履に苦戦していたわりに、おめかしされたことやおめかししてニコニコの両親を見てご機嫌上々。万々歳でした。
七五三といえば、これまでの成長の無事を感謝し、これからの成長を願うことが本来の意味ですが、それを忘れ、綺麗におめかしして綺麗に写真を撮るということをするのが七五三のようになってきているように見えるのは私だけでは無いように思います。何もよく知らない写真家の人の前で、いい顔で写ることが全てでは無いはず。知らない人の前で泣いてしまったり、ご機嫌損ねたりするのが3歳児な訳で、ありのままの姿を神様にみて貰いにいくことが大事だと思い、この日はみんなが笑顔で居れるように徹しました。なので、記念写真も夫のカメラで、お賽銭をはずんで、ご祈祷は無し、というスタイルです。みんなの心のこもった最高の七五三を迎えることができたと思います。ありがとう!
- CAT:暮らし