長女骨折その後3
DATE 2016.10.09
右肘を骨折してギプスを巻いてから1日も休まず幼稚園に通っている長女。骨折当日と明くる日のギプスを巻く日の2日間だけ相当落ち込んで、おやつもいらないというほどだったのに、幼稚園に行くと「みんなと一緒のことが出来ないことにイライラしていないだろうか」と親のヤキモキとは裏腹に、どんどん元気になっていったのでした。先生も最初の落ち込みようも知っていたのでサポート体制を万全にしてくださっていたのですが、何が芽生えたのか殆どの事を自分でやるというのだそうです。親が勝手に出来ないと思っていたので驚きでした(できるとわかればこちらもそれ以来できるだけ自分でさせています)。もうひとつ驚いたのが、本人の心情がとても前向きであること。特別扱いがイヤとか、逆にそれに味を占めるとかそんなのもなく、これまで右手でおえかきしてたことが出来なくてイライラするとかもなく、すんなりケガをした自分を受け入れ、やれることは自分でやって、やれないことはやってもらって、左手でも絵を描いたりして、普通に暮らしているのです。我が子ながらそこは感心してしまいました。また新たな一面を見せて貰えたような気がしました。毎日、ああ自分でがんばったのだな、とわかる色々を残して(写真参照)元気に帰って来ます。あと少しの辛抱。がんばれ長女。
- CAT:暮らし