長女骨折その後2
DATE 2016.10.08
毎週金曜日が診察で、今回の診察はちょうど2週間目。最初の診察で全治およそ4週間といわれたので、ちょうど折り返しに来たということになります。病院嫌いの長女もだんだん慣れてきて、何されるかわからないという不安が無くなってきました。最初のレントゲン室へも必ず泣いていたのに、1人で入ることができ、シールを貰ってご満悦で出てきて母はびっくりです。今回はギプスを一旦外す日。それは電ノコみたいなもので大きな音でウィーンと切るから、ちいさな子には腕を切られる!と思うそうで恐怖以外なにものでもなく、泣き叫ぶと聞いていたのでこちらもドキドキ。長女には一応軽く何をするか伝えていました。母を含め技師さんや看護師さんが3人がかりで「怖くないからね〜」と散々言われた娘は、ドギマギしながらも泣く暇無くあっさりその恐怖体験を終えました。そして診察。すると超が付くほど順調な回復で、ギプスは受け皿だけのハーフギプスでよいということになりました。日中は一応まだ包帯ぐるぐるで腕吊り状態ではありますが、取り外せるのでお風呂が楽になりました。順調にも程があります。まことにもってありがたいかぎり。まだしばらく不便が続きます。まだまだ転けるのも顔から行きます。気を抜かず乗り切ろうと思います。
- CAT:その他