和泉石材店

BLOG 「一言石句」

石見へ

DATE 2025.09.01

逆瀬川から兵庫県の山小屋へ移動し、翌朝5時30分に出発。午前中に西に移動。そして途中から日本海側へ。岡山〜鳥取〜島根。石見へ到着。ベルランゴでの最長移動となります。実はこの日はまだまだ西へ移動します。

何で石見に行ったかと言いますと、石見にある石州瓦の建物や福光石の丁場も見られるとの情報でしたが、時間の都合上諦めました。しかし、江戸時代の風情を残す古い町並みが残っているので、そこだけは見ておきます。

世界遺産となっている石見の観光案内所からほど近くに羅漢寺に五百羅漢があります。こちらも世界遺産を構成する文化的景観の一つとなります。凝灰岩をくりぬいた場所に仏像が大量に納められています。

太鼓橋はこの辺りの石で造られています。何だか心許ないですが・・・。

固有の景色を見るのが観光の醍醐味。そして固有の地域文化に触れるのが旅の学び。子どもたちにそこを見せたいのですが、何とか島根旅がスタート出来ました。