ニュース 旅行 大塚国際美術館 DATE 2026.04.18 多分私は生涯行くことは無いであろうシスティーナ礼拝堂。ミケランジェロの傑作がびっしりと描かれています。ほぼ現地のサイズで再現されたその礼拝堂は、徳島の大塚国際美術館にあります。ポカリスエットやオロナミンCで有名な大塚製薬の創業地。 この絵画は全てタイルです。模写とかそういうものではなく、原寸大の複製。タイルで再現したのは大塚製薬が製陶も手掛けていたから。その技術を使って複写をしています。本物よりも長持ちするので、ひょっとすると将来この複写の意味が出てくるかも。 脱獄王カラバッジョの光もご覧の再現性。素晴らしい。この光は監獄で見た光なのでしょうか。徳島の大塚国際美術館はもの凄いスケールです。丸一日かけても全部見るには足りません。 現代美術の場所にはコルビュジェの椅子が。ワシリーチェアもありましたがカンディンスキーの絵画は見当たらず。どっかにあったのでしょうか。徳島旅に大塚国際美術館へぜひどうぞ! CAT:ニュース | 旅行 TAG:RECOMMEND 一言石句 TOP prevnext