和泉石材店

BLOG 「一言石句」

注連縄を綯う2024

DATE 2024.12.20

ずっとやってみたかった注連縄作りのWSに参加してきました。心のご近所Mエダ家でくらしのカレンダーという講座(以前はしつらえ講座として参加しました)でお正月のあれこれを学びました。そもそもお正月、注連縄、門松、おせち云々なんぞや、をきちんと理解しておきたく、それぞれ新しい年を迎える行為をその意に沿って行い、こどもたちに家庭で伝えたいと思ったのでした。今年の藁(注連縄に使うのは餅米の藁)をキレイに掃除するところから始まり、濡らして綯いやすいよう木槌で叩いて、ねじる方向を間違えないように正しく綯っていきます。できあがった小槌の注連縄は毎年買っていた注連縄よりうんとうんと不細工ですが、お正月の歳神様をお迎えするにふさわしい神聖な場所であることを示す目印となるべく気持ちがこもっています。可能なら毎年続けたいと思いました。