和泉石材店

BLOG 「一言石句」

福知山を歩く

DATE 2026.05.17

知らない街を歩く楽しさを子どもと共有できたのは良かったです。こんなお店の前で記念撮影出来るなんて。この写真1枚にも書体の面白さ、単板ガラスのアルミサッシ、時代を感じるタイルの割り付けやモルタル吹付の外壁など、盛り盛りなのです。

お好み焼の焼きの字が猛烈に粋です。店名のめだかもナイス。色あせ具合もアルミの枠も全てが昭和。

こんな調子で次々ネタが出てくる街歩き。福知山の街が城下町で、城主が明智光秀だったということくらいしか予備知識はありませんでした。移動中に人口や産業を調べ、いざ街歩きスタートという感じ。碁盤の目になった街は城下町特有の風景。過去に歩いた津山なんかも似た空気があります。この碁盤の先にはもちろん城がありまして、一行は城へ向かうのです。