新美南吉
DATE 2015.11.02
先日東海市の星城大学へ行く機会がありまして、そのキャンパス内の記念碑に関するお話しを伺いました。そこには新美南吉の作品「イツノコトダカ」が印されています。木の下にどんどん街が出来ていったというお話しなのですが、これは要するに経済のお話しだそうです。新美南吉はこういった経済を切り口にしたお話しを多く残していまして、「おぢいさんのランプ」等があります。この日は星城大学の学長 赤岡さんのお話しを聞く機会に恵まれ、南吉のお話しを拝聴する事が出来ました。地元知多半島の作家として有名な新美南吉ですが、話の背景にこういったものが見えてくるとまた読み直したくなります。
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